5月29日(金)のラリージャパン2026初日、母国勝利への期待を背負う勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、午前のステージで思わぬ苦戦を強いられた。序盤のスペシャルステージ1で側溝にタイヤを落としてマシンをヒットさせ、続くSS3ではハーフスピン後にコースオフも喫するなど、流れをつかみきれず、6番手でデイ1を終えるという出遅れを余儀なくされた。
ラリー/WRC ニュース
「意思疎通に行き違いがあった」と勝田の相棒ジョンストン。ラトバラ代表は苦戦理由に“成長”を指摘/ラリージャパン
Text : autosport web
