5月29日(金)のラリージャパン2026初日、母国勝利への期待を背負う勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、午前のステージで思わぬ苦戦を強いられた。序盤のスペシャルステージ1で側溝にタイヤを落としてマシンをヒットさせ、続くSS3ではハーフスピン後にコースオフも喫するなど、流れをつかみきれず、6番手でデイ1を終えるという出遅れを余儀なくされた。

●コースオフの引き金は『ルートノートクルー』との連携ミスか

本日のレースクイーン

酒井ゆりやさかいゆりや
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円