5月29日(金)のラリージャパン2026初日、母国勝利への期待を背負う勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、午前のステージで思わぬ苦戦を強いられた。序盤のスペシャルステージ1で側溝にタイヤを落としてマシンをヒットさせ、続くSS3ではハーフスピン後にコースオフも喫するなど、流れをつかみきれず、6番手でデイ1を終えるという出遅れを余儀なくされた。

●コースオフの引き金は『ルートノートクルー』との連携ミスか

本日のレースクイーン

南実千晴みなみちはる
2026年 / スーパーフォーミュラ
SDGアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア