6月26日(金)、2026年WRC世界ラリー選手権の第8戦『アクロポリス・ラリー・ギリシャ』のデイ2がSS2からSS7までの計6本(総距離約125km)で行われた。ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合首位に立ち、TGR-WRTのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が9.7秒差の総合2番手、ヒョンデのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が42秒4差の総合3番手でデイ2を終えた。
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パンクと岩盤が連続するサバイバル、ヌービルが『神々のラリー』の金曜を制圧。【アクロポリス デイ2レポート】
Text : autosport web
