8月2日(日)、フィンランドのユヴァスキュラで開催された2026年WRC世界ラリー選手権第10戦『ラリー・フィンランド』の最終日デイ4が行われ、TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。前戦ラリー・エストニアに続く2連勝となり、フィンランド人ドライバーによるWRC通算200勝という歴史的な金字塔も同時に打ち立てた。
TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合2位、エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合3位に続き、TGR-WRTが昨年大会に続く表彰台独占を達成した。一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は最終SS20でコースオフを喫し、総合6位でフィニッシュした。
