9月13日(日)、チリで開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第12戦『ラリー・チリ・ビオビオ』の競技最終日はスペシャルステージ(SS)13から16が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。
総合2位にはTGR-WRTのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)、総合3位にはヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)が入り、総合4位にはTGR-WRT2のサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)、そして日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はデイ3を無事に完走した。また、この日のみのタイムでポイントを争う『スーパーサンデー』では、セバスチャン・オジエが最速となっている。
■2026年WRC世界ラリー選手権第12戦
ラリー・チリ・ビオビオ パワーステージ後結果
| Pos. | No. | Driver | Machine | Time / Gap |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 99 | O.ソルベルグ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 2h57’08.2 |
| 2 | 1 | S.オジエ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 16.6 |
| 3 | 16 | A.フルモー | ヒョンデi20 Nラリー1 | 33.3 |
| 4 | 5 | S.パヤリ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 1’33.9 |
| 5 | 33 | E.エバンス | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 2’22.3 |
| 6 | 4 | E.ラッピ | ヒョンデi20 Nラリー1 | 5’07.0 |
| 7 | 55 | J.マッカーリーン | フォード・プーマ・ラリー1 | 7’31.5 |
| 8 | 23 | L.ロッセル(WRC2) | シトロエンC3 | 9’31.0 |
| 9 | 20 | R.ヴィルヴェス(WRC2) | シュコダ・ファビアRSラリー2 | 10’24.0 |
| 10 | 26 | G.グリーンスミス(WRC2) | シュコダ・ファビアRS | 10’58.2 |
| 33 | 95 | J.アームストロング | フォード・プーマ・ラリー1 | 51.0 |
| 36 | 18 | 勝田貴元 | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 1’02.118.2 |
| – | 11 | T.ヌービル | ヒョンデi20 Nラリー1 | SF7 |
※リザルトは編集部集計
10番手以下のラリー1のみ下部に追記
■2026年WRC世界ラリー選手権第12戦
ラリー・チリ・ビオビオ スーパーサンデー結果
| Pos. | No. | Driver | Machine | Time / Gap |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | S.オジエ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 39’54.9 |
| 2 | 99 | O.ソルベルグ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 3.8 |
| 3 | 16 | A.フルモー | ヒョンデi20 Nラリー1 | 6.0 |
| 4 | 5 | S.パヤリ | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 22.2 |
| 5 | 18 | 勝田貴元 | トヨタGRヤリス・ラリー1 | 41.2 |
