2026年WRC世界ラリー選手権第12戦『ラリー・チリ・ビオビオ』は9月12日(土)、デイ2のSS7から12までの計6本(総距離約139km)が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位を守り抜いてデイ2を終えた。
2番手にはエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が19秒1差でつけ、3番手のセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)とはわずか1秒3差の接戦となっている。4番手にはヒョンデ・シェル・モービスWRTのアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)、5番手にTGR-WRT2のサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が続いた。
一方、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はデイ1のSS1でリタイアした後、デイ2開始前のタイムコントロールで正式に再出走を果たしている。この日は全SSを走りきり、総合39番手でデイ2を終えた。
