9月12日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権第12戦『ラリー・チリ・ビオビオ』の競技2日目デイ2がチリ中南部ビオビオ州のコンセプシオンのサービスパークを拠点に行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位を守ってデイ2を終えた。
また、エルフィン・エバンスが総合2番手、セバスチャン・オジエが総合3番手に順位を上げ、TGR-WRT2のサミ・パヤリが総合5番手につけた(いずれもトヨタGRヤリス・ラリー1)。なお、デイ1でデイリタイアとなった勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は正式に再出走を果たし、総合39番手でデイ2を走りきっている。
