8月2日(日)、フィンランドで開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第10戦『ラリー・フィンランド』の競技最終日はスペシャルステージ(SS)19から20の計2本が行われ、TGR-WRT2のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。

 総合2位にはオリバー・ソルベルグ、総合3位にはエルフィン・エバンス(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)が入り、総合4位にはアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)、そして日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合6位で完走した。また、SS19とSS20の合算タイムでポイントを争う『スーパーサンデー』では、オリバー・ソルベルグが27分0秒3で最速となっている。

■2026年WRC世界ラリー選手権第10戦
ラリー・フィンランド パワーステージ後結果

Pos.No.DriverMachineTime / Gap
15S.パヤリトヨタGRヤリス・ラリー12h27’58.0
299O.ソルベルグトヨタGRヤリス・ラリー126.7
333E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー101’19.5
416A.フルモーヒョンデi20 Nラリー101’35.9
511T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー103’52.5
618勝田貴元トヨタGRヤリス・ラリー104’18.2
755J.マッカーリーンフォード・プーマ・ラリー104’32.7
840J-M.ラトバラ(WRC2)トヨタGRヤリス・ラリー208’25.5
925R.ヴィルヴェス(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー208’46.9
1026A.ミケルセン(WRC2)シュコダ・ファビアRSラリー209’03.0
3122M.セスクスフォード・プーマ・ラリー151’52.4
3295J.アームストロングフォード・プーマ・ラリー11h21’39.6
–4E.ラッピヒョンデi20 Nラリー1SF4
–1S.オジエトヨタGRヤリス・ラリー1SF17

※リザルトは編集部集計(速報時)
10番手以下のラリー1のみ下部に追記

■2026年WRC世界ラリー選手権第10戦
ラリー・フィンランド スーパーサンデー結果

Pos.No.DriverMachineTime / Gap
199O.ソルベルグトヨタGRヤリス・ラリー127’00.3
233E.エバンストヨタGRヤリス・ラリー12.9
316A.フルモーヒョンデi20 Nラリー115.5
411T.ヌービルヒョンデi20 Nラリー119.3
55S.パヤリトヨタGRヤリス・ラリー119.7

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