真夏の決戦として組み込まれ、すでにERCヨーロッパ・ラリー選手権でもおなじみとなったスウェーデンでの第2戦『BAUHAUS Royal Rally of Scandinavia(バウハウス・ロイヤル・ラリー・オブ・スカンジナビア)』が5月22~24日に開催され、予選ステージからSSS、そしてラリーの全16SS中の11ステージを終えるまで首位に立っていた新鋭ジャスパー・ヴァヘル(トヨタGRヤリス・ラリー2)や、WRC世界ラリー選手権で3度の表彰台獲得経験を持つテーム・スニネン(シュコダ・ファビアRSラリー2)らを相手に、終盤戦での度重なる逆転劇を制したミッコ・ヘイッキラ(シュコダ・ファビアRSラリー2)が待望のERC初優勝を飾っている。
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終盤で逆転に次ぐ逆転劇。北欧出身ミッコ・ヘイッキラが高速グラベルでシリーズ初優勝/ERC第2戦
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