真夏の4戦連続ターマック(アスファルト)のラウンド2。ポーランドのシレジア地方を中心に7月24日~26日に開催されたERCヨーロッパ・ラリー選手権第4戦『The 82nd Rally Poland(第82回ラリー・ポーランド)』は、テーム・スニネン(シュコダ・ファビアRSラリー2)が2004年以来となるオールターマック構成に回帰した高難易度イベントを制圧。同じくシュコダに乗る地元勢のヤクブ・マトゥルカや、ディフェンディングチャンピオンのミコ・マルチェクらを退け、待望のERC初優勝を飾っている。
ラリー/WRC ニュース
オールターマック回帰の高難易度ラリーで、選手権首位テーム・スニネンが悲願の初優勝/ERC第4戦
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