歴史上「5度目の仕切り直し」として、ふたたび北米大陸を主戦場とするラリークロス競技、新生『ラリーXアメリカズ』が初年度全3戦のうち2戦を終えてカナダに越境。第3戦として8月20~22日のトロワ・リヴィエールでシーズン最終戦が争われた。ここでは2019年のWorldRX世界ラリークロス選手権王者ティミー・ハンセン(ハンセン・モータースポーツ)が勝利を飾ったものの、2位に入ったトミ・ホールマン(SETプロモーション)が初代ハイパーカー・クラス・タイトルを獲得し、選手権首位の盟主ロビン・ラーション(JCレーステクニーク)を逆転してのチャンピオンに輝いた。

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