5月19日にオートポリスで行われた2024全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦決勝。上位争いはピット戦略が分かれ、見どころ盛りだくさんの展開となった。

 その中でもレース後半に白熱したのが、参戦15年目を迎える山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)とルーキーの岩佐歩夢(TEAM MUGEN)の2番手争いだ。お互いに異なる戦略を取りつつも、レース終盤まで白熱のバトルを展開した。最終的には岩佐が34周目のナカヤマ精密(1)コーナーでオーバーテイクを決めて、バトルに決着がついたが、そこに至るまでにはさまざまな思惑と誤算があった。

■「ストレートスピードが遅かった」岩佐歩夢

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで