10月13日に静岡県の富士スピードウェイで行われた2024年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第7戦。度重なるアクシデントで3度のセーフティカー(SC)が導入されるなど、目まぐるしく展開が変わるレースとなったが、5番グリッドからスタートした佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)は、前日の第6戦よりもはるかに勢いのあるパフォーマンスで追い上げ、表彰台を争う激しいバトルを繰り広げた。

 結果としては、先輩ドライバーら相手に敗戦を喫し、悔しさが残るままに4番手でチェッカーを受けた。しかしレース後には、暫定結果の発表時に『他車への衝突行為』による10秒タイムペナルティが加算され、正式結果が更新された際には『最低重量違反』で失格という裁定が下ってしまった。

 まさにてんやわんやの第7戦を終えた佐藤だが、白熱したバトルからは収穫も得られた様子。レース後の佐藤に、好ペースが発揮できた要因と、表彰台獲得が見えたバトルについて聞いた。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
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