10月13日に富士スピードウェイで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦は、セーフティカーが3回導入される荒れた展開となった。

 なかでも、首位の坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)と追いかける福住仁嶺(Kids com Team KCMG)のギャップが1秒以内へと縮まった33周目、2コーナーで発生したクラッシュには、サーキットが一瞬凍りついた。

 テール・トゥ・ノーズに近い状態でストレートからTGR(1)コーナーへと進入した阪口晴南(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)と山本尚貴(PONOS NAKAJIMA RACING)。2コーナーへ向けてややアウトから立ち上がった阪口が突然失速すると、右後方に位置していた山本が阪口のマシンの右リヤタイヤに乗り上げて宙を舞い、路面に叩きつけられた。2台は2コーナー先のグリーン上に停止、これで3回目のセーフティカーが導入されることとなった。

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