ドライバー/#1 国本 雄資

「今日は予選までにドライコンディションで走れる機会がほとんどなく、分からないことが多い中で予選に臨むことになりました。新しいことをトライした結果、ポジティブなこともありましたが、コンディションに合わせこむだけの時間がなく、すごく難しい予選でした。それでも、シーズンを通して自分たちが抱えている問題に対して、いい方向に向かっているような手ごたえも感じられましたし、レースペースは安定して走れるクルマにはなっていると思います。明日の決勝自体も大事ですが、今後に向けたことも考えながら走っていきたいと思います」

ドライバー/#2 石浦 宏明

「去年のSUGOラウンドを受けて、エンジニアがここに向けたクルマづくりをしてくれて、昨日の練習走行から手ごたえを感じていました。アジャストは必要だったので、それを今日の午前中にやりたかったのですが、あいにくの雨。やる予定だったものは入れて予選に挑みました。戦える手ごたえは感じていましたが、Q3で路面のコンディションが良くなったときに判断を失敗してしまった結果、8番手となりました。今年は決勝のペースがいいので、ここまでのレースではいろいろな作戦を採ってきました。自分のペースが良ければ明日も戦略の幅は広げられると思うので、まずはペース良く走れるような状態に持っていきたいと思います」

監督/立川 祐路

「去年はいいところのなかったSUGO戦でしたが、今年はそういうこともなく戦えそうな手ごたえを感じます。ひとまずホッとした部分はありますが、チャンピオンシップのことを考えると15号車が前にいるので、もう少し前のグリッドに行きたかったですね。SUGOは挽回が難しいですが、大きな問題があるわけではないですし、明日はなんとかアジャストして頑張ります」

総監督/浜島 裕英

「昨年に比べれば、SUGOに合うクルマになってきつつあるということでしょう。今回の予選も非常に僅差で、スーパーフォーミュラの難しさを感じられる戦いでした。だからこそ、最後までしっかりと走り切ることが大切になると思います。レースはチェッカーを受けないと分からないですから、きちんとそれぞれの仕事をして、頑張りたいと思います」

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
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