投稿日: 2018.07.08 00:18

JMS P.MU/CERUMO・INGING 2018スーパーフォーミュラ第4戦富士 予選レポート


スーパーフォーミュラ | JMS P.MU/CERUMO・INGING 2018スーパーフォーミュラ第4戦富士 予選レポート

2018 SUPER FORMULA
JMS P.MU/CERUMO・INGING Race Report
第4戦富士スピードウェイ

◆7月7日(土)予選

#1 石浦宏明 3位/#2 国本雄資 8位

<予選>
天候:曇り~雨|コース状況:ウエット

 全日本スーパーフォーミュラ選手権の第4戦が富士スピードウェイで開催された。7日に行われた公式予選では、不安定なコンディションのなかでも、JMS P.MU/CERUMO・INGINGは2台揃ってQ3に進出。石浦宏明が3位、国本雄資は8位となった。

 全7戦で争われるスーパーフォーミュラも、今大会で折り返し地点を迎えることとなった。全国的に豪雨のニュースも流れている週末だが、金曜日の富士スピードウェイは午後になると雨もそれほど降らず、練習走行の終盤にはスリックタイヤを使うマシンも現れるほどにコンディションが回復。しかしふたたび夜半には雨風が強まったことから、予選日午前のフリー走行はウエットコンディションで始まり、そこからまた回復していくという、路面状況の定まらない状態が終日続いていくことになった。

 スーパーフォーミュラの公式予選前に行われたF3レースはドライコンディションだったが、予選が始まる、まさに直前に僅かに降雨。レインタイヤの使用が許されるウエット宣言が出されたものの、Q1は全車ミディアムコンパウンドのスリックタイヤでコースインしていった。
 
 1セット目のタイヤで、石浦が1分24秒451で暫定6番手、国本が1分24秒510で暫定7番手でいったんピットイン。2セット目にタイヤを履き替え、残り時間が8分を切ったところで続々とコースインしていったが、各車が計測ラップに入るところで再度雨が降り出した。すぐに雨足は弱まったものの、コースコンディションの回復は望めず、これ以上のタイムアップが見込めない状況になり、そのままセッション終了。コンディションの悪化に備えて早めにタイムを出していたJMS P.MU/CERUMO・INGINGの2台は、揃ってQ2に駒を進めることとなった。

 Q2ではスタート前にふたたび雨が降り出したが、路面状況はレインタイヤかスリックタイヤかの判断が非常に難しいコンディションになり、14台中、7台がレインタイヤ、7台がスリックタイヤという半々の選択となった。

国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING)
国本雄資(JMS P.MU/CERUMO・INGING)


本日のレースクイーン

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