投稿日: 2016.10.31 17:13

SUNOCO Team LeMans スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿 レースレポート


スーパーフォーミュラ | SUNOCO Team LeMans スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿 レースレポート

SUNOCO TEAM LEMANS

#7 SUNOCO TEAM LEMANS SF14
#8 SUNOCO TEAM LEMANS SF14

2016年 SUPER FORMULA シリーズ 第7戦(鈴鹿サーキット)レースレポート
大会概要:2016年 全日本 スーパーフォーミュラ 選手権 第7戦
大会名称:2016年 全日本 スーパーフォーミュラ 選手権 最終戦 第15回JAF鈴鹿グランプリ
開催日時:10月29日 土曜日(予選) 10月30日 日曜日(決勝:2レース制)
開催サーキット:鈴鹿サーキット・国際レーシングコース(1周5.807km)
同時開催レースカテゴリー:
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2016 クラブマンシリーズ 第8戦
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2016 プロフェッショナルシリーズ 第8戦
TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2016 関西シリーズ 第4戦

SUNOCO TEAM LEMANS 参戦体制
#7 SUNOCO TEAM LEMANS SF14
ドライバー:ナレイン・カーティケヤン
出身地:インド
生年月日:1977年1月14日
身長:168cm 体重:65kg 血液型:RH+A

#8 SUNOCO TEAM LEMANS SF14
ドライバー:小林可夢偉
出身地:兵庫県
生年月日:1986年9月13日
身長:170cm 体重:63kg 血液型:RH+AB

エントラント代表:土沼広芳
監督:山田健二
ヘッドコーチ:脇阪寿一
#7 チーフエンジニア:田中耕太郎
#7 チーフメカニック:小倉啓悟
#8 チーフエンジニア:山田健二
#8 チーフメカニック:寺尾由貴

レース情報

予選(10月29日)
天気:晴れ/コース状況:ドライ
気温:22度/路温:27度(Q1開始時)
湿度:41%(15時)
予選開始:14時20分(5分遅れ)

 4月に鈴鹿サーキットで開幕した全日本スーパーフォーミュラ選手権が、長いシーズンの最後に再び鈴鹿へと帰ってきた。最終戦「第15回JAF鈴鹿グランプリ」は、例年よりやや早めの10月末の開催、今年も決勝2レース制での戦いとなる。

 2016年のSUNOCO TEAM LEMANSの戦績はここまで表彰台獲得が1回と、正直なところ、満足できるものではないが、前戦ではカーティケヤン、小林可夢偉ともにレース中のベストラップでトップ3に入るなど、上昇が感じられる内容を示した。

 この鈴鹿でも好内容の戦いをしつつ素晴らしい成績も収め、いい流れをつくってシーズンオフに入りたいところである。まずは3段階ノックアウト方式予選。今回はQ1の順位がレース1の、Q3まで経た総合順位がレース2の、各予選結果となる。

#7 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 ナレイン・カーティケヤン選手
予選結果:レース1=16位(Q1:1分38秒916)レース2=16位(Q1:1分38秒916)

 予選前日の金曜練習走行はウエットコンディションだったが、土曜は晴れ。予選はドライコンディションでの戦いになった。
 カーティケヤンはQ1のアタックのセクター2がうまくいかず、再アタックは他車のアクシデントにも遮られるなどして16位。Q2進出ラインには0.155秒の僅差ながら届いておらず、レース1、レース2ともに予選16位という結果に甘んじることに。

#8 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 小林可夢偉選手
予選結果:レース1=10位(Q1:1分38秒484)レース2=14位(Q2:ノータイム)

 小林はQ1の最終局面におけるタイムアップ応酬の状況下、1分38秒484をマークしたが、これは他車の影響を受けたタイム。「1分37秒9くらいは出せたはず」とは脇阪ヘッドコーチの分析だ。

 再アタックに出たところで小林はコースオフ~ストップ、レース1は予選10位という結果になった。そしてQ2進出は果たすも出走ができず、レース2の方は予選14位という扱いに。


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