投稿日: 2020.09.28 18:52
更新日: 2020.09.28 18:53

チャンスが一瞬で消えた1コーナーの大きすぎる代償。ナカジマレーシングの同士討ちに「申し訳ない」と大湯【第2戦岡山】


スーパーフォーミュラ | チャンスが一瞬で消えた1コーナーの大きすぎる代償。ナカジマレーシングの同士討ちに「申し訳ない」と大湯【第2戦岡山】

 2020年シーズンの全日本スーパーフォーミュラ選手権は有効ポイント制が採用されているが、ナカジマレーシングは2戦を終えた段階でチャンピオンシップに対して窮地に立たされたと言っても過言ではないだろう。

 これまで苦手としていた岡山に対して、今回の第2戦では「いいセッティングの方向性」(加藤祐樹エンジニア)も見えていた。表彰台を狙えるチャンスもあったが、その期待はスタート直後の1コーナーで起きた同士討ちによって貴重なポイントとともに消えてしまった。


本日のレースクイーン

アップルプリティーズ
安藤まい(あんどうまい)

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