投稿日: 2020.12.05 11:56
更新日: 2020.12.05 12:19

山本尚貴がレコードタイムを1.4秒削る圧巻の走りでポール獲得。平川はまさかのトラブルで勝負できず【第5戦鈴鹿予選】


スーパーフォーミュラ | 山本尚貴がレコードタイムを1.4秒削る圧巻の走りでポール獲得。平川はまさかのトラブルで勝負できず【第5戦鈴鹿予選】

 12月5日(土)、2020年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の予選が行われ、山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がコースレコードを1.4秒塗りかえてポールポジションを獲得。2番手には野尻智紀(TEAM MUGEN)が入り、前戦オートポリス大会で緊迫のトップ争いを繰り広げた2台が今大会の予選でも息をつかせないような戦いを展開した。

 一方で、ポイントリーダーで鈴鹿にやってきた平川は前日の公式練習でトップタイムをマークしポール獲得の可能性があったものの、予選走行直前にまさかのトラブルに見舞われ、マシンに乗り込むこともなく勝負の機会を失ってしまっている。


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HMReady’s
菅原雨笑(すがわらさわ)

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