「ドライバーについては、今日のふたりは選考の参考にさせていただきますが、正直まだ決まっていません」と組田代表。

「今回ホンダさんから推薦された、クルマのことを分かっている方をひとりと、我々で以前からゆかりのあるひとりを選びました。今後まだまだドライバーについては未定です」

 また、参戦台数は1台。2016年までF3を戦ってきたメンバーを集約して来季はSFに挑むという。エンジニアについては、F3でヤン・マーデンボローを、スーパーGTではB-MAX NDDP GT-Rを担当している宮田雅史エンジニアが務めるという。ただしチーム監督は組田代表が務めるわけではないという。

「監督も僕がやるということにはなっていません。僕はF3に乗りたいので、監督はたぶんやりません(苦笑)」

 気になるのは、SF参戦により他カテゴリーでの活動がどうなるかだが、F3については「台数は未定ですが、チームの活動は継続していきます」という。また、関係が深いNDDPの活動については、「今日現在でGT300、F3については来季の活動については未定です。希望としてはGTもフォーミュラも活動したいとは思っていますが、パートナーとのすりあわせの都合もありますので」とした。

佐々木大樹(B-MAX Racing Team)
佐々木大樹(B-MAX Racing Team)
ドライバーとしては“DRAGON”として活躍する組田代表
ドライバーとしては“DRAGON”として活躍する組田代表

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