可夢偉は、セッション終了まで残り2分というタイミングで三度コースへ。ウォームアップを終えて迎えたアタックラップ、可夢偉はセクター1〜2で昨年のベストタイムをコンマ2秒ほど上回る走りをみせると、43秒966でフィニッシュラインを通過。いきなりレコードタイムを打ち破ってみせた。

 可夢偉とSF14・トヨタは、このあと14時50分からのセッティング走行を経て、15時から本格的なアタックを行う予定で、慣熟走行後、マシンを降りた可夢偉はメカニックやセッションの解説を務めた脇阪寿一らと、さらなるタイムアップに向けて言葉を交わしていた。

 走行前のトークイベントで「条件が良ければ43秒より、もっと上に行くかもしれない」と語っていた可夢偉。午後の走行では、いったいどんなタイムが記録されるだろうか。

慣熟走行後、チームスタッフらと言葉を交わす小林可夢偉。
慣熟走行後、チームスタッフらと言葉を交わす小林可夢偉。
小林可夢偉は、午前の慣熟走行でレコードタイムを更新してみせた。
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『スピード×サウンド トロフィー』には、朝から多くのファンが集結。
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