2022 SUPER FORMULA
Round 7 – Mobility Resort Motegi
2022年8月20日(土)
モビリティリゾートもてぎ(4.801km)

佐藤蓮、2レース制もてぎ大会の初日、第7戦は13位フィニッシュ
ポイント獲得にとどかず

・8月20日 予選:15番手(1分31秒522)
 天候:曇り、26℃ 路面:ドライ、35℃

・8月20日 決勝:13位
 天候:雨、26℃ 路面:ウェット、35℃

 8月20日(土)、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2022年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第7戦が行われ、15番手からスタートしたTEAM GOHの53号車をドライブする佐藤蓮は、雨の中、タイヤマネジメント重視のドライビングで終始我慢のレースを展開、13位でフィニッシュ。ポイント獲得とはならず、明日日曜日の第8戦に向けて課題を残し、開幕富士大会以来2回目となる2レース制大会の初日を終えました。

ドライバー:佐藤蓮のコメント

「今朝の予選は昨日のFPからの不調を解消しきれずに、15番手に沈んでしまいました。午後の決勝は雨でコンディションも大きくかわり、とてもタフでした。結果的にポジションを2つあげてフィニッシュすることができましたが、今日土曜日は、ドライもレインも、それぞれに課題が残る1日となりました」

「ただ、明日第8戦の予選に向けて改善の方向性は見えているので、今晩分析を進め、まずはしっかりQ1を突破できるように頑張ります」

監督:山本雅史のコメント

「昨日のFPからセットアップで色々チャレンジし過ぎてしまい、良いところに収まらないまま予選を迎えてしまいました。予選でFPからのベストラップは出せたものの、周りの方が我々よりも良いクルマ作りをしてきた、ということだと思います」

「決勝は、レコノサンスが終わりグリッドに着いた後で雨が降り出し、完全にウェットとなったので、グリッドでセットアップをウェットの方向に修正しました。タイヤマネジメントしながら我慢のレースでしたが、終盤にポイント圏内がみえてきたところで、頑張り過ぎてコースオフしてしまったのは悔やまれるものの、これも経験です。明日に向けてしっかりミーティングをして、第8戦に挑みます」

エンジニア:ライアン・ディングルのコメント

「今朝の予選タイムは、昨日のFPから考えると悪くなかったものの、ライバル達の改善幅が自分たちのそれよりも大きく、15番手という結果になりました。決勝はウェットで、ドライバーは前が見えず、またタイヤコントロールも重要になってくる中、皆同じように苦しかったと思います」

「明日の決勝はドライになると思うのですが、朝の予選は完全にドライになるのかダンプが残るのか微妙だと思います。路面もリセットされると思いますので、改善策について、これからドライバーとよく相談したいと思います」

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