12月7日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されている全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同/ルーキーテストは1日目午後のセッション2が行われ、山本尚貴(TCS NAKAJIMA RACING)が1分35秒613でトップタイムを記録した。2番手には山下健太(KONDO RACING)、3番手には平川亮(TEAM IMPUL)が続いている。

 午前のセッション1の後、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権の走行をはさみ14時からスタートしたスーパーフォーミュラ合同/ルーキーテストの初日午後走行。なお、午前中にクラッシュを喫してしまった佐藤蓮(TCS NAKAJIMA RACING)もマシン修復が完了し走行を行っている。

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