3月6〜7日に鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の第1回公式合同テスト。今年から新しい空力パッケージを導入したSF23に車両が切り替わり、各ドライバー・チームとも苦戦している姿も見られたが、その中で今季デビューを果たすTEAM MUGENのリアム・ローソンは2日間を通してクラッシュやトラブルに見舞われることなく、着々と周回を重ねていた。

 このテストでは、引き続きスーパーフォーミュラの理解を深めながら、チームが用意したテストプログラムをこなしていったローソン。2日間トータルで131周を走破し、総合順位では1分36秒663のベストタイムで10番手につけた。

■ピレリのデグラデーションとの比較

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円