3月6〜7日に鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の第1回公式合同テスト。今年から新しい空力パッケージを導入したSF23に車両が切り替わり、各ドライバー・チームとも苦戦している姿も見られたが、その中で今季デビューを果たすTEAM MUGENのリアム・ローソンは2日間を通してクラッシュやトラブルに見舞われることなく、着々と周回を重ねていた。

 このテストでは、引き続きスーパーフォーミュラの理解を深めながら、チームが用意したテストプログラムをこなしていったローソン。2日間トータルで131周を走破し、総合順位では1分36秒663のベストタイムで10番手につけた。

■ピレリのデグラデーションとの比較

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