3月6〜7日に鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の第1回公式合同テスト。今年から新しい空力パッケージを導入したSF23に車両が切り替わり、各ドライバー・チームとも苦戦している姿も見られたが、その中で今季デビューを果たすTEAM MUGENのリアム・ローソンは2日間を通してクラッシュやトラブルに見舞われることなく、着々と周回を重ねていた。

 このテストでは、引き続きスーパーフォーミュラの理解を深めながら、チームが用意したテストプログラムをこなしていったローソン。2日間トータルで131周を走破し、総合順位では1分36秒663のベストタイムで10番手につけた。

■ピレリのデグラデーションとの比較

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで