この発表会で各レースの予選方式、決勝レース距離も明かされた。予選は全戦でノックアウト方式となるが、決勝に関しては第1戦鈴鹿が200km、第2戦岡山と最終戦鈴鹿が2レース制、上記を除いた4大会が250kmで争われる。

 スーパーフォーミュラの岡山戦に関しては、昨シーズンはオートポリス戦の代替として2レース制が採用されているが、今年のフォーマットについて倉下社長は「調整をしている段階。実現にはレギュレーションの変更も必要になる事案ですので、それが固まり次第、ご案内したい」と述べるに留まった。

 また、倉下社長は「昨年もてぎ大会で実施したタイヤ2スペック制について、今年も実施したいとヨコハマタイヤ側に打診しています」とコメント。シリーズ後半に2スペック制でのレースを実施したいとの意向を示している。上述の岡山2レース制と合わせて、続報に期待したいところだ。

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