すでにシーズン後半に入った全日本スーパーフォーミュラ選手権。ドライバーランキングでは宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)が75ポイントで首位、リアム・ローソン(TEAM MUGEN)が63ポイントで2位、2連覇中の野尻智紀(TEAM MUGEN)が58ポイントで3位、という状況で富士スピードウェイでの第6戦を迎えている。

 7月15日に行われた予選では、このランキングトップ3はそろってQ2へと進出。ローソンが2番手、宮田が5番手、野尻が7番手で予選を終えた。

 今戦では6月に行われたシーズン中の公式合同テストの“成果”も気になるところだが、そのあたりも交え、タイトルを争う3人の予選日の状況を本人たちの言葉で振り返る。

■TEAM MUGENのセクター3の速さを警戒

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