第6戦富士の欠場を経て、大湯都史樹(TGM Grand Prix)が第7戦モビリティリゾートもてぎでスーパーフォーミュラに復帰した。6月の富士公式テスト以来、およそ2カ月ぶりのSF23ドライブとなった大湯だが、予選Q1・B組をトップタイムで通過する速さを発揮。Q2では4番手となったが、まずまずの“復帰戦”となったのではないだろうか。

 予選後、大湯と上城直也エンジニアに話を聞くと、欠場した富士ラウンドで後半戦に向けた“きっかけ”を見つけていたことも分かった。

■「間違いなくポールだ」と思ったQ1後

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