2023年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦決勝レース(37周)がモビリティリゾートもてぎで行われた。スタート直後に多重クラッシュが発生し、赤旗中断をはさむ荒れた展開となったこのレースで、ポールシッターの野尻智紀(TEAM MUGEN)が2位に7.4秒の差をつけてポール・トゥ・ウインをき決め、今季2勝目をマーク。ポイントランキングでもトップとの差を大きく縮めることに成功した。

 2位は終盤のタイヤ交換で怒涛の追い上げを見せた平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、3位にはチームとしては初表彰台となる大湯都史樹(TGM Grand Prix)が続いた。

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