MARELLI IMPUL ZがひさびさにスーパーGTの表彰台に戻ってきた。直近に行われた鈴鹿と富士の2ラウンドで、ともにニッサンZニスモGT500の最上位となる4位と5位を記録するなど、調子の上向きを感じさせるなかで第6戦SUGOに臨んだ2022年王者は、雨に翻弄された週末の決勝で3位を獲得し1年3カ月ぶりに表彰台に上がった。レース後、12号車MARELLIの平峰一貴に聞いた。

「調子としては悪くありませんでした」と平峰が言うように、12号車MARELLI IMPUL Zは9月21日(土)午前の走り始めから上位につけた。悪天候が予想されたため、事前に午後の予選に代わって決勝レースのグリッドを決めるセッションになる可能性があるとされた公式練習で、平峰が1分26秒115の5番手タイムを記録。その後、実際に予選がキャンセルされたため12号車MARELLIは3列目5番グリッドから決勝レースをスタートすることとなった。

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