トップを行くARTA M6は、2番手に7秒以上の差をつけ周回し、29周を終えてピットイン。給油時間が長く、1分以上のストップ時間となり、小林から高木へとドライバー交代してコースへと復帰する。翌周には30号車プリウスがピットに入り、作業時間の短さで逆転。中山からドライバー交代した嵯峨はトップでコースに復帰するが、ピット作業時にブレーキにトラブルを抱えてしまったようで、1コーナーで白煙を上げ、コースオフ。翌周には再びピットへ戻ることになってしまい、大きく順位を落としてしまった。

 33周を終えた段階で、B-MAX GT-Rがピットイン。こちらは53秒を切る作業時間でコースへと戻り、ピット作業でARTA M6を逆転。45周を過ぎると大半のマシンのピット作業が終わり、B-MAX GT-Rがタイミングモニター上でもトップに躍り出た。ARTA M6との差は約2秒。3番手はGAINER TANAX GT-Rで、以下GAINER TANAX AMG GT3、マネパ ランボルギーニ、UPGARAGE BANDOH 86というトップ6で、レース後半へと突入している。

本日のレースクイーン

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