ヘイキ・コバライネン/平手 晃平組
ヘイキ・コバライネン/平手 晃平組

DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車 ドライバー ヘイキ・コバライネン:
この表彰台は、SUPER GTでの初めての表彰台だが、日本での表彰台は2007年のF1日本GP以来で、とても久しぶりだ。もちろん表彰台に上ることが出来て喜んでいるが、それ以上に、チームのために良い結果が得られて嬉しい。昨年は厳しいシーズンだっただけに、今年はハードワークで車両や、ドライビングなど全ての面で改善を進めてきた。それが報われた結果だと思う。もちろん、日産勢とのギャップを詰めるべく、更に努力を続けて行かなくてはならない。次戦SUGOについては、昨年は(平手)晃平のアクシデントがあり、我々にとっては良いレースではなかった。今年はセットアップの良いアイデアもあるし、次戦を楽しみにしている。

DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車 ドライバー 平手晃平:
昨年は苦しいシーズンだったこともあり、今年はヘイキ(コバライネン)を中心に体制を変えてチームの皆で努力を続けてきたが、この結果でようやく報われた。今日のレースでのタイヤやセッティングについても、昨日の予選でヘイキが良いペースで走れていたので、彼にあわせ、それが良いレースペースに繋がった。これに満足せず、次戦SUGOに向けてチーム一丸となって頑張って行く。

ジェームス・ロシター/平川 亮組
ジェームス・ロシター/平川 亮組

KeePer TOM’S RC F 37号車 ドライバー ジェームス・ロシター:
信じられない結果だ。もちろん幸運もあったが、序盤は、高い路面温度でタイヤにも厳しく、とてもポジションを上げていくのが難しい状況だった。週末を通して圧倒的に速かったライバルに不運があってのこの結果ではあるが、表彰台に上れたのは嬉しい。次戦SUGOでは、更にウェイトハンデも重くなるので、着実にポイント獲得を狙って行く。

KeePer TOM’S RC F 37号車 ドライバー 平川亮:
自分のスティントの序盤は良いペースで走れたが、後半はタイヤが厳しくなり、1周1周が長く感じた。何とかポジションをキープしてジェームスに渡せたので、役割は果たせたと思っている。予選が終わった時点では厳しいレースになるかと思ったが、諦めずにチーム一丸となって頑張ったことが良い結果に繋がったと思っている。次戦は重量があるので無理をせず、チャンスがあれば活かして、とにかく出来るだけ多くポイントを稼いでシーズンを有利に進めて行きたい。

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