2016 AUTOBACS SUPER GT Report
FUJI GT 500km RACE
第2戦 富士スピードウェイ

ZENT CERUMO RC F
#38 立川祐路/石浦宏明

◆5月4日(水) RACE
決勝結果 14位

<決勝>天候:晴れ コース状況:ドライ

 予選3番手、LEXUS RC F勢の最上位を獲得しつつも、ライバルとのタイム差に立川祐路、石浦宏明の両ドライバーとも少々浮かない顔だった予選から一夜明け、SUPER GT第2戦は富士スピードウェイで決勝日を迎えた。前日の夜から雨が降りはじめ、明け方には激しい風雨が襲ったが、午前7時ごろから富士スピードウェイには晴れ間が見えはじめ、強い風の影響もあり午前8時30分のフリー走行開始時にはほぼコースはドライコンディションとなっていた。

 LEXUS TEAM ZENT CERUMOは、立川がステアリングを握り決勝レースに向けたロングランの確認を行うべくコースイン。すぐにピットインし、石浦に交代。3周を終え、ふたたび立川に交代し7周をこなすと、再度ピットインしふたたび石浦へステアリングを託す。立川は1分31秒台できれいにラップを並べ、石浦も31秒台から、13周目には1分30秒964へタイムを上げてみせた。

 最終的に、決勝日朝のフリー走行でZENT CERUMO RC Fは17周をこなし、石浦の1分30秒964がベストタイム。5番手でセッションを終え、決勝への準備を整えた。LEXUS TEAM ZENT CERUMOは昼のピットウォーク等のスケジュールをあわただしくこなし、14時からの決勝レースのときを迎えることとなった。

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