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投稿日: 2017.08.28 17:08

スーパーGT:LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S 2017年第6戦鈴鹿 レースレポート


スーパーGT | スーパーGT:LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S 2017年第6戦鈴鹿 レースレポート

LEXUS TEAM LEMANS WAKO`S
WAKO`S 4CR LC500

#6 Kazuya OSHIMA
Andrea CALDARELLI

2017年SUPER GTシリーズ
第6戦鈴鹿サーキット レースレポート

大会概要
2017年 スーパーGT シリーズ 第6戦

大会名称
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回インターナショナル SUZUKA 1000km “SUZUKA 1000km THE FINAL”

開催日時
8月26日土曜(予選) 8月27日日曜(決勝)

開催サーキット
鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(フルコース 1周5.807km)

同時開催レースカテゴリー
・2017 FIA-F4選手権 第11戦&第12戦
・ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 第9戦

LEXUS TEAM LEMANS WAKO`S 参戦体制

#6
ドライバー:大嶋和也
出身地:群馬県
生年月日:1987年4月30日
体重:63kg
身長:171cm
血液型:RH+A

ドライバー:アンドレア・カルダレッリ
出身地:イタリア
生年月日:1990年2月14日
体重:70kg
身長:175cm
血液型:RH−O

チームオーナー:土沼広芳
エントラント代表:狐塚宣寿
チーム監督:脇阪寿一(左)
チーフエンジニア:山田健二(右)
チーフメカニック:寺尾由貴

予選(8月26日)

天気:晴れ コース状況:ドライ
気温:31度 路温:37度(14時55分)
湿度:43%(15時)
予選開始:14時55分(GT500クラスQ1開始)

 過密日程の真夏の3連戦、その最後のステージはシリーズ最長の「鈴鹿000km」だ。スーパーGTの鈴鹿1000kmとしては今年が最終開催となる。

 GT500クラスのドライバーズランキングで首位と1点差の2位につける#6 WAKO’S 4CR LC500、大嶋&カルダレッリは今回ハンデ数値が86kg。そのうち50kg分は3段階目となる燃料流量リストリクター調整に振りかえられ、実重量として36kgを積んで戦うことになる。依然として厳しい状態だ。

 しかし、ハンデが通算ポイント×2kgのレースは今回が最後。好成績ゆえ辛い状況が続いてきたが、ここも少しでも多く得点して切り抜けたいところだ。それに超・長距離戦だけに、うまく戦えば重ハンデでも上位進出の可能性はある。今回からバージョン2に進化したエンジンも味方に、チーム一丸で挑む。

#6 WAKO’S 4CR LC500
予選結果:11位(予選Q1ベストタイム:1分49秒002/大嶋選手)

 朝の公式練習は雨上がりのウエット路面で始まったが、やがて路面は乾いていく。そして午後の予選時は完全ドライ、暑いコンディションとなった。
 
 予選Q1には大嶋が出走。現在のハンデ状況を考えれば上位8台に入ってのQ2進出は至難の技と言わざるを得ないが、少しでも上位に行きたい。

 そして今回のQ1は、やはりと言うべきかシリーズ上位勢が概ね「ハンデなり」の結果に甘んじる展開となり、ハンデ軽量なマシンたちが上位を占める。

 そのなかで大嶋は1分49秒002をマークし、4台のマシンに先んじて見せた。前回同様の予選11位は、これもやはり善戦健闘の結果と言えよう。


本日のレースクイーン

麻布チェリーズ
藤森マリナ(ふじもりまりな)

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