2017年10月7~8日
スーパーGT第7戦チャン・インターナショナル・サーキット

予選順位:5位
決勝順位:24位
Team Ranking:8位
Driver Ranking:8位

2017.10.09 – SUPER GT第7戦 チャン・インターナショナル・サーキット・決勝

SUBARU BRZ GT300、マシントラブルで無念のリタイア

 10月8日(日)、SUPER GT第7戦「Chang Super GT RACE」の決勝レースが行なわれ、SUBARU BRZ GT300(井口卓人/山内英輝)は5番グリッドからスタート、途中順位を4番手にまで上げるも、駆動系トラブルによってリタイアを喫しました。
 

レース中盤、突然起きたトラブル

 サーキットは雨の予選から一転、朝から快晴に恵まれました。SUBARU BRZ GT300(井口卓人/山内英輝)はサーキットサファリ、ウォームアップ走行とドライセッティングでの走行プログラムを順調に消化、決勝レースへの準備を着々と整えていきました。
 
 しかしレーススタートの30分ほど前、グリッドウォークの時間帯に突然スコールが降り注ぎます。雨はすぐに上がったものの、路面は完全なウェットコンディションに。

SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ R&D SPORT

 
 変化する状況に対応しなければならない難しいレースとなることが予想されました。スリックタイヤでのスタートを選択するチームもいましたが、SUBARU BRZ GT300は路面状態と雨雲の様子を勘案し、ウェットタイヤを選択してレースをスタートしました。
 
 決勝はセーフティカー先導でのスタート。ステアリングを握った山内はタイミングを合わせ、集団のなかで絶好のポジションを守ります。また、背後のグリッドにつけていたライバルがスリックタイヤを選択したこともあり、前を追うことに集中できる条件が整いました。
 
 山内は早々に順位をひとつ上げ、4番手を走行。途中ドライタイヤへの交換と給油を行ったため一時順位を落としますが、そこから山内は猛追を開始します。しかし、そこでマシントラブルが発生。山内はマシンへのダメージを最小限にすべく、コースサイドにマシンをストップさせました。

本日のレースクイーン

大橋はるなAmbassadeur de MOTUL
2026年 / スーパーGT
Ambassadeur de MOTUL
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで