公式テスト2日目を迎えた富士スピードウェイは快晴で、多くの来場者を集めて3回目と4回目のセッションが実施された。この日は新田選手のコメントにより、リヤのトラクション性能を向上させるセットアップを施すことと、前日と同様にタイヤの比較が行なわれた。
 
 まず、9時15分から2時間に渡って行なわれた3本目のセッション。中盤以降は決勝レースのシミュレーションも含めた10周ほどの連続走行を実施したが、前半は5周程度のサイクルでピットインとアウトを繰り返した。
 
 合計で52周を走行し、32周目にマークした1分38秒139がベストタイムで、順位は20番手となった。

 13時45分からの4本目のセクションも細かくピットインとアウトを繰り返し、最終的なセットアップの煮詰めを実施した。このセッションのベストタイムも、午前中とほぼ同様の1分38秒137。順位も19番手だった。

 2018年のAUTOBACS SUPER GTシリーズに参戦するエントラントが一堂に会することになった2回目の公式テスト。K-tunes Racing LM corsaはタイムを狙うことはせずに、あくまで開幕戦や同じ富士スピードウェイで実施される第2戦のレースを想定してのプログラムに徹した。
 
 先日の岡山国際サーキットでの公式テストに比べて、順位としては下がっているが、それでも開幕戦に向けて良いセットアップが見つかったという。
 
 開幕戦の岡山国際サーキットラウンドは、チームの初陣に加えて地元での開催となる。多くの応援団も駆け付ける予定となっているので、チーム一丸となって好成績を狙いにいく。 

チーム/ドライバーコメント

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
ENDLESS LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円