ドライバー/立川祐路
「正直、厳しいレースウイークエンドになってしまいましたね。予選からライバルに対してスピードがなく、レースも苦しい展開になり、レクサス勢での戦いとなってしまいました。ただ、こういう状況のなかでチームも石浦選手もミスなく戦ってくれて、最低限の結果を出すことができたのは評価しなければいけないと思います。今回獲ったポイントがシーズンの最後には効いてくると思いますからね。チームがやれることはやり切ったのではないでしょうか」

ドライバー/石浦宏明
「ペースをあまり上げることができず、ストレートスピードも伸びなかったため、集団のなかに入ってしまうと戦いきれず、ポジションを落とすこともあった苦しいレースになってしまいました。ただ、接触などをせず、しっかりと後半に繋ぐことができれば、チャンスはあると思っていました。また、セーフティカー中はなるべく燃費もセーブし、集団のままピットに入ればさらにチャンスが広がるのではと思っていました。途中で走り方を変えたり、ギヤチェンジのタイミングやラインどりを試したりと、なんとか前とつかず離れずで走ることができました。最終的にはポジションを上げてくれたチームと立川選手に感謝したいですね。苦しいレースだったので、次戦までになんとか挽回しなければいけないと思っています。今回ポイントも重ねることもでき、かつウエイトハンデもまだ40kgですからね。勝ちを狙える重量だと思いますし、鈴鹿に向けてしっかり準備したいと思っています。それに、鈴鹿で勝たないと今年はないと思っています」

高木虎之介監督
「よく7位まで順位を上げてくれたと思っています。苦しいレースだったので、7位という順位でポイントも得ることができたので、粘りをみせることができたのではないでしょうか。チームとしてもピットストップをうまくこなすことができましたし、ドライバーもミスなく最後まで戦ってくれました。予選でのレクサス勢の順位を考えたら、苦しい状況でもこの順位になれたのは良かったです。次戦は鈴鹿1000kmで長いレースですし、ピットストップ回数も増えるので、すべてが完璧にできればドライバーがいい結果をもたらしてくれると信じています。少なくとも表彰台は狙いたいですね」

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