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投稿日: 2018.05.22 12:19

LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S スーパーGT第3戦鈴鹿 レースレポート


スーパーGT | LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S スーパーGT第3戦鈴鹿 レースレポート

LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S
WAKO’S 4CR LC500
#6 Kazuya OSHIMA
  James ROSSITER
  
2018年スーパーGTシリーズ
第3戦鈴鹿サーキットレースレポート

大会概要
2018年スーパーGTシリーズ第3戦

大会名称
2018 AUTOBACS SUPER GT Round 3 SUZUKA GT 300km -FAN FESTIVAL-

開催日時
5月19日土曜(予選)
5月20日日曜(決勝)

開催サーキット
鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(フルコース1周5.807km)
所在地:三重県鈴鹿市稲生町7992

同時開催レースカテゴリー
・2018 FIA-F4選手権第5戦&第6戦
・ポルシェカレラカップ ジャパン2018第5戦&第6戦
・2018 Honda Sports&Eco Program FIT 10リッターチャレンジ(5月18日開催)

LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S 参戦体制
#6ドライバー:大嶋和也
出身地:群馬県
生年月日:1987年4月30日
体重:61kg 身長:171cm
血液型:RH+A

ドライバー:ジェームス・ロシター
出身地:イギリス
生年月日:1983年8月25日
体重:72kg 身長:183cm
血液型:RH−B

エントラント代表:狐塚宣寿
チーム監督:脇阪寿一
チーフエンジニア:田中耕太郎
チーフメカニック:小倉啓悟

予選(5月19日)

天気:晴れ コース状況:ドライ
気温:20度 路温:36度(14時35分)
湿度:43%(15時)
予選開始:15時05分(GT500クラスQ1開始) *当初予定より10分遅れ

 前戦の富士から実質的に中1週というタイトスケジュールで、2018年のスーパーGTシリーズは早くも第3戦を迎えた。鈴鹿サーキットでの戦いである。昨年までは夏場に1000kmレースとして開催されていたスーパーGT鈴鹿戦だが、今年は通常の300kmレース、5月開催へと条件が変化した。
 
 今回はフェリックス・ローゼンクヴィストが海外レース参戦のために欠場。代わって#6 WAKO’S 4CR LC500のステアリングを握る助っ人選手は、日本のトップレースシーンではおなじみの強豪、ジェームス・ロシターだ。彼と大嶋和也の初コンビは、今大会の大きな注目ポイントにもなっている。
 
 ウエイトハンデはジリジリと増えて28kgあるが、開幕前のテストから速さを発揮し続けているマシンの力を考えれば、ここも勝負圏内のはずだ。
 

#6 WAKO’S 4CR LC500
予選結果:14位(予選Q1ベストタイム:1分46秒287/ロシター選手)

 予選日は好天となったが、風が強いコンディション。#6 WAKO’S 4CR LC500はQ1をロシター、Q2を大嶋が走るオーダーで予選に臨んだ。ストレートで追い風、ダウンフォースが欲しいS字区間では向かい風という格好の風向きがタイム水準を上げた状況下、予選は残念な展開となる。
 
 Q1でロシターがマークした1分46秒287は従来のコースレコードを破るタイムなのだが、レコードラッシュのなかでこれが14位という結果に。Q2進出圏の8位には0.4秒届かなかった。よもやのQ1敗退にはなったが、明日のレースで浮上するべく、チームは決勝戦略にフォーカスしていく。

WAKO’S 4CR LC500
WAKO’S 4CR LC500


本日のレースクイーン

BUZZ Racing Lady
福江菜々華(ふくえななか)

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