<ドライバーコメント>
山本尚貴選手

「この勝利によって、皆さんの大きな期待と責任を担っているのだなと改めて痛感しました。ポールポジションの獲得では、うれしさを爆発させずに決勝へ向けて集中しました。だからこの勝利のうれしさはひとしおですね」

「気温、路面温度が上がって、ソフトタイヤでスタートしたので少し苦しい場面がありましたが、JB(ジェンソン・バトン)はミディアムタイヤにしたのでそのパフォーマンスは良かったですね。ありがとうございました」

ジェンソン・バトン選手

「いろいろ聞いてこのSUGOに臨んだのだけれど、本当にタフで、最後はアメイジングな結果になった。今回は本当に多くのことを学んだ。特に最終コーナーでは、アウト側から抜きにかかってはいけない(笑)」

「F1をドライブしていたら、それ以外のレースは簡単だろうという人もいるけど、スーパーGTは違う。とてもコンペティティブでタフなレース。だから正直言って6戦目で勝てるとは期待していなかった」

「でもそのタフなレースを楽しむことができたし、最後はアメイジングな結果に繋がった。サポートしていただいた皆さんとファンのみなさんに感謝します」

2位を争ったARTA NSX-GTとカルソニックIMPUL GT-R
2位を争ったARTA NSX-GTとカルソニックIMPUL GT-R

<ブリヂストン MSタイヤ開発部マネージャー:松本真幸のコメント>

「土曜日の練習走行からコンディションが変化、決勝日は予報に反して好天。そのコンディションに対応して、予選ではブリヂストンユーザーがコースレコードを更新、決勝では最後の最後まで素晴らしいレースを展開していただきました」

「これまでの問題を分析、ホンダさんと協力して開発したNSX用のタイヤがパフォーマンスを発揮して得た勝利でした。一方第5戦でトラブルによって勝利を逃し、そして今回もトラブルで勝利することができなかったカルソニック IMPUL GT-Rは、速さがあっただけにとても残念ですね。シーズンも残り2戦、ブリヂストン装着車のチャンピオン獲得へ向けて頑張ります」

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