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スーパーGT ニュース

投稿日: 2019.09.24 14:29
更新日: 2019.09.24 14:30

LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S 2019スーパーGT第7戦SUGO レースレポート

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スーパーGT | LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S 2019スーパーGT第7戦SUGO レースレポート

2019年スーパーGTシリーズ
AUTOBACS SUPER GT Round 7 SUGO GT 300km RACE レースレポート

開催日時
9月21日 土曜(予選)
9月22日 日曜(決勝)

開催サーキット
スポーツランドSUGO インターナショナルレーシングコース(1周 3.704km)
宮城県柴田郡村田町菅生6-1

#6 LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S
WAKO’S 4CR LC500
Kazuya OSHIMA
Kenta YAMASHITA

◆予選

天気:曇り
コース状況:ドライ
気温:19度(GT500クラスQ1開始時)
路面温度:25度(GT500クラスQ1開始時)
予選開始:14時33分(GT500クラスQ1開始)

 前戦から中1週の慌ただしい日程で、スーパーGTは第7戦を迎えた。最終戦のひとつ前となるラウンドは東北決戦、スポーツランドSUGO戦である。このレースではウエイトハンデが獲得ドライバーズポイント×1kgの原則。

 LEXUS TEAM LEMANS WAKO’Sの大嶋和也&山下健太は65ポイントを獲得しているので、ハンデは65kg、そのうち17kg分が燃料流量リストリクターによる調整(1段階目)に振り返られ、48kgを実重量として積む。

 シリーズランキングトップ=トップハンデでの臨戦だが、×2kgの原則で“燃リス調整”が3段階目だった前戦に比べれば、負担が軽減されたともいえる。計算上はここでタイトル獲得を決められる可能性も有してのSUGO戦。まずは曇り空のもとでの2段階ノックアウト予選で上位グリッド獲得を狙う。

#6 WAKO’S 4CR LC500
予選結果:8位(予選Q1ベストタイム:1分10秒638/山下選手)
       (予選Q2ベストタイム:1分11秒303/大嶋選手)

 15台が出走して、8台のQ2進出枠を争うGT500クラスのQ1。他の14台はいずれもハンデ的に自車より有利なわけだが、そこを山下は7位で突破した。

 続くQ2には大嶋が出走、ポールポジションを争うここでは8位という順位にとどまるも、ハンデ状況を考えれば予選8位は堂々たる結果といえる。あとは雨予報が強い決勝でどこまで順位を上げていけるか、イコールどこまで王座に迫っていけるか、そこにチーム全体でフォーカスしていく。

◆決勝

天気:雨
コース状況:ウエット
気温:19度(スタート時)
路面温度:22度(スタート時)
決勝レース開始:14時00分
レース予定周回数:81周(約300km)

#6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也選手&山下健太選手)
決勝結果:6位(所要時間:2時間07分45秒590=80周消化/ベストラップ:1分21秒237=大嶋選手)
 決勝レース直前、それまでなんとか曇りで耐えていたSUGOの上空から、ついに雨が落ちてきた。各陣営、グリッド上で難しいタイヤ選択を迫られる。大嶋が先発する#6 WAKO’S 4CR LC500は硬めのレインタイヤをチョイスして、セーフティカー先導となったスタートに8番手から臨んだ。


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