第5位:TEAM KUNIMITSUマネージャー 水村リアさん

 続いて、スーパーGTフォトランキングを発表します。まず『サーキットのお仕事紹介』より、RAYBRIG NSX-GTを走らせるTEAM KUNIMITSUでマネージャーを務める水村リアさんが第5位に。

 レースの事前準備やスケジュール調整、レース後レポートの掲載などで大忙しの水村さん。多忙な仕事であるものの、やりがいもあると笑顔で語る姿が印象的です。
■チームマネージャーの役割は多種多様。コミュニケーションが何よりもメイン【サーキットのお仕事紹介01】

TEAM KUNIMITSUでチームマネージャーを務める水村リアさん
TEAM KUNIMITSUでチームマネージャーを務める水村リアさん

第4位:トヨタGRスープラ

 続いて第4位は、トヨタが2020年シーズンから新たに投入するGRスープラがランクイン。9月に鈴鹿サーキットで披露された2020年マシンは、GRスープラ、ニッサンGT-R、FR化されたホンダNSX-GTも大きな注目を集めました。
■スーパーGT:2020年からの『クラス1』準拠GT500車両3台を公開。ホンダはNSXをFR化で対応

9月に鈴鹿サーキットでお披露目されたトヨタGRスープラ
9月に鈴鹿サーキットでお披露目されたトヨタGRスープラ

第3位:新型メルセデスAMG GT3

 第3位には、ニュルブルクリンク24時間レース期間中にお披露目された新型メルセデスAMG GT3がランクイン。スーパーGTではGT300クラスで強さを見せています。新型となり、フロントグリルがさらに大きくなり攻撃的なフォルムとなったこのマシンは、2020年のGT300クラスにグッドスマイルレーシングが投入することを12月に発表しています。
■メルセデスAMG、各所を大幅リファインした新型メルセデスAMG GT3を公開。2019年末から販売

フロントグリルがさらに強烈になった新型メルセデスAMG GT3
フロントグリルがさらに強烈になった新型メルセデスAMG GT3

第2位:パガーニ・ゾンダZOZO

 次はスーパーGTのレースとは少し離れた1枚がランクイン。11月に開催された『スーパーGT×DTM特別交流戦』のなかで行われたスーパーカーレースより、新車価格およそ3.1億円のパガーニ・ゾンダZOZOが第2位となった。あまり見慣れないパープルカラーのパガーニ・ゾンダは話題となりました。
■前ZOZO社長の前澤友作さん主宰プロジェクト、総額15憶円以上の超高級スーパーカーのガチンコバトルをSGT×DTM交流戦で開催

車価格3.1億円のパガーニ・ゾンダZOZO
車価格3.1億円のパガーニ・ゾンダZOZO

第1位:F1マシンのようなRAYBRIG NSX-GT

 そしてスーパーGTフォトランキング、栄光の第1位にはシーズン前の岡山国際サーキットでの公式テストから、複雑な形状をしたフリックボックスを装着した1号車RAYBRIG NSX-GTが輝きました。1号車はテスト恒例の特別カラーリングで走行しており、さらに、これまでのスーパーGTマシンには見られなかったF1マシンのような形状のフリックボックスを装着しているとあって注目を集めました。
■スーパーGT:まるでF1? ホンダNSX-GTが今までにない形状のフリックボックス装着

複雑な形状をしたフリックボックスを装着した1号車RAYBRIG NSX-GT
複雑な形状をしたフリックボックスを装着した1号車RAYBRIG NSX-GT

本日のレースクイーン

菊池ゆうきくちゆう
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円