Rd7 タイを終えて

溝田唯司監督
 想定していたよりも気温・路面温度共に低く、走り始めは路面コンディションに振り回されました。コンディションが上がって来てからはクルマのバランスも良くなり、軽い状態・重い状態共に 微調整で行く事が出来ました。

 決勝は前方の車を抜くまでのスピードが無かったので、予定のピット作業を行いました。その後、蒲生選手が7番手まで順位を上げましたが、残り2Lapでガス欠症状が出てしまい緊急ピットイン。

 コースに戻った周に、チェッカーを受け11位で完走という結果となりました。予想外のトラブルでポイントが取れず、暑い中、頑張ってくれたドライバーには申し訳ない思いです。次戦、茂木は2レースあり、ドライバー・メカニック共に大変ですが、悔いの無いレースにしたいと思います。

黒澤治樹選手
 毎年同じですが……今回のタイレースウィークもコンデションが安定しない、ナーバスな状態からのセッションスタートとなりました。しかし、コンデションが落ち着いてからは車のバランスも良く、速いペースで走ることが出来ました。

 予選でも大きなミスが無かったのですが、他車と比べるともう一ランクの速さがたりませんでした。レースはスタートで少し混乱に巻き込まれましたが、それ以外は順調でした。前車にも追いついていたのでペース自体も良かったと思います。

 特にブレーキが今回、安定しており良かったです。しかし、最後にガス欠症状が出てしまい、大変残念な結果になってしまいました。ポイントを取りたかったです。

 原因追究、対策をしっかり終わらせ、最後の2戦連戦を戦います。 最初と最後は素晴らしいレース結果で終われるよう、チーム一丸となり戦います。

蒲生尚弥選手
 予選、決勝ともに車の調子は良かったんですが、最後にトラブルでピットインしてしまい順位を下げ、悔しい結果となってしまいました。車の調子は良いので、気持ちを切り替えて、最終戦の茂木では結果に繋げたいと思います。

本日のレースクイーン

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