「ニッサンブランドの“Excitement”を担っているGT-Rで、最高峰のGTレースであり、3メーカーが全力でぶつかり合う競争の激しいスーパーGTを戦うことは、我々にとって大きな意味があります。そして、そこでいい結果を出すことは技術的にもマーケティング的にも大変大事なことだと考えていますので、引き続き全力で戦っていきたいと思います」と片桐社長。

「シーズンオフには、17年仕様のニッサンGT-RニスモGT500の開発をさらに進めます。レクサス勢、ホンダ勢と競い合いながら、これまで以上にファンの皆さんにワクワクしていただけるような、より魅力的で速いGT-Rを開幕戦のグリッドに並べたいと考えています」

 このニッサンGT-RニスモGT500は、スーパーGT第3戦/第8戦もてぎの会場に展示されるほか、12月11日に富士スピードウェイで開催されるファン感謝イベント、ニスモフェスティバルでも展示されるという。

ニッサンGT-RニスモGT500のスタジオショット。空力処理のディテールがよく分かる。
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