【SUPER GT第1戦/岡山国際サーキット】
大会直前情報

 4月16~17日、岡山国際サーキットで開催される『SUPER GT第1戦』の大会直前情報をお届けいたします。

●タイヤ持ち込み本数:約880本
ドライは1台につき6セットが持ち込み可能です。天候としては晴れの見通しですが、岡山国際サーキットの地形的な特徴から、4月中旬とはいえ温度変化が大きい事が予想されます。昨年は予選・決勝ともに30°Cを超える温度の中での戦いとなりましたが、それよりも低い温度の可能性も想定した広めのレンジでのタイヤ選択を行っています。

●公式テストの結果から、GT500については構造、コンパウンド共にピックアップ(路面に落ちているゴムの塊がタイヤの表面に付着してしまう現象)への対策を織り込んだタイヤを持ち込んでおり、低温下で機能する事を狙いとしています。一方、GT300については事前の公式テストでミッドシップ勢をはじめ好調でしたので、その好調を維持するべく基本路線を踏襲する方向で進めています。

●搬入日である本日金曜日は、午後に降雨もあり路面コンディションは芳しくなく、土曜日午前中の公式練習も気温、路温共に上がらない事が想定され、難しいコンディションになると思われますが、GT500、GT300共にヨコハマタイヤユーザーの開幕戦での活躍に期待しています。

2022スーパーGT第1戦岡山 WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)
2022スーパーGT第1戦岡山 WedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/阪口晴南)
2022スーパーGT第1戦岡山 リアライズコーポレーション ADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)
2022スーパーGT第1戦岡山 リアライズコーポレーション ADVAN Z(佐々木大樹/平手晃平)
ヨコハマタイヤのトレーラー
ヨコハマタイヤのトレーラー

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