激しいレースを演出する要素のひとつとして、タイヤの開発競争が挙げられる現在のスーパーGT。そのなかにあってミシュランはGT500クラスに2台、GT300クラスに1台と参戦台数は少ないながらも、毎年必ず選手権争いに絡む存在感を見せている。

 2022年最終戦にはミシュラン・モータースポーツの統括ダイレクター、マテュー・ボナルデル氏が来日。世界中のモータースポーツ活動をとりまとめる立場にあるボナルデル氏に、ミシュランにおけるスーパーGTの位置付け、そして将来に向けた供給台数増加の可能性や、近年力強いパフォーマンスが目立つウエットタイヤなどについて、話を聞いた。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円