一方、GT300クラスの車両は5台が参加した。すでに星野一樹/高星明誠のコンビが発表されているB-MAX NDDP GT-R、もてぎでもテストを行った30号車TOYOTA PRIUS apr GT、51号車レクサスRC F GT3、そして富士でのシェイクダウンに続く走行となったD’Station Racingの33号車ポルシェ911 GT3 R、埼玉トヨペットGreen Braveの52号車トヨタ・マークX MCだ。このうち、D’Station Racingの33号車ポルシェは藤井誠暢のみのドライブ。そして、埼玉トヨペットGreen Braveの52号車マークXは番場琢と脇阪薫一のドライブとなった。

 GT300車両のうち、午前、午後ともベストタイムをマークしたのは3号車B-MAX NDDP GT-R。午後は1分25秒158という好タイムを記録。午前は51号車RC Fが2番手、午後は30号車TOYOTA PRIUS apr GTが2番手となっている。

3号車ニッサンGT-RニスモGT3
3号車ニッサンGT-RニスモGT3
埼玉トヨペットGreen Braveの52号車マークX MC
埼玉トヨペットGreen Braveの52号車マークX MC
30号車TOYOTA PRIUS apr GT
30号車TOYOTA PRIUS apr GT
富士に続いての走行となったD'Station Racingの33号車ポルシェ911 GT3 R
富士に続いての走行となったD’Station Racingの33号車ポルシェ911 GT3 R
LMコルサの51号車レクサスRC F GT3
LMコルサの51号車レクサスRC F GT3
埼玉トヨペットGreen Braveの52号車マークX MC
埼玉トヨペットGreen Braveの52号車マークX MC
シェイクダウンされた37号車LC500
シェイクダウンされた37号車LC500

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