第4戦の土曜日、朝からすべてのセッションでトップタイムを記録。グッドスマイル 初音ミク AMGは、絶好調の走りで富士スピードウェイを支配した。

 しかもQ1では片岡龍也が2番手に0.289秒、Q2では谷口信輝が同じく0.310秒の差をつけ、ライバル勢を圧倒。サクセスウエイトが6kgと軽量ではあるものの、この好調さには何かしら“突き抜けたもの”を感じる。

 果たして、今回の速さの裏にはどんなストーリーがあるのか。ポールポジション獲得に湧くピット裏で、河野高男エンジニアに“速さの秘密”を聞いた。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円