携帯サイト『モータースポーツチャンネル』にて、スーパーGT全戦でお届けしている『モースポ隊サーキット便り』を一部抜粋してお届け。搬入日から決勝終了後まで、レースウイーク中にサーキットで見つけたアレコレを独自の目線でピックアップします。今回は、8月26~27日に鈴鹿サーキットで行われた2023年第5戦の様子をお届け。

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■8月25日 搬入日の様子

さてさて。やってきましたスーパーGT第5戦鈴鹿。前週のスーパーフォーミュラ第7戦もてぎもまあ暑かったんですが、この日の鈴鹿も暑かったですねぇ。でも写真でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、午後のピットレーンは日陰で、かなり涼しかったです。ピット内、パドック側の方がかなり暑かったかも。

こちらは2台のARTA MUGEN NSX-GT。ノーズのところは毎回ロゴが変わってるんですよねぇ。フォトグラファーにとっては、第3戦鈴鹿の写真ではごまかせなくなるので(そんなことはしませんが)ちょっぴり大変かもしれません(笑)。

第1戦岡山以来の復帰となるStudie BMW M4のブルーノ・スペングラー選手。記事でもお届けしましたが、一昨日が誕生日でチームは盛大なお祝いをしていました。当然ながら鈴鹿は経験ナシ。でもここで速いのがワークスドライバーなんですよねぇ。乗っていない間にウエイト100kgになっているのがいちばんの懸案でしょうか。

前週のスーパーフォーミュラもてぎではまあいろいろありました。SFの決勝で大きなクラッシュに巻き込まれてしまったSTANLEY NSX-GTの牧野任祐選手ですが、日曜限定ながら今回参戦できることになりました。チームリリースにも記載されていますが、脳しんとうがあったときのプロトコルがきちんと定められていて、それに沿った対応だそう。サッカーなど他のスポーツでもこうしたプロトコルがあるんです。

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