鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースがスタートし、7周を周回したところで表彰台候補に上がっていたF.C.C.TSR Hondaが2輪シケインで転倒を喫した。

 スタートライダーを務めていたのはドミニク・エガーター。エガーターはひとつめの2輪シケインでフロントのグリップを失いスリップダウン。マシンのマフラーが大きく損傷するダメージを負ったが、再スタートをきり自走でピットへと戻った。

 その後、チームは20分でマシンを修復し35分後に、コースへと復帰。現在60番手を走行している。

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