鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースがスタートし、7周を周回したところで表彰台候補に上がっていたF.C.C.TSR Hondaが2輪シケインで転倒を喫した。

 スタートライダーを務めていたのはドミニク・エガーター。エガーターはひとつめの2輪シケインでフロントのグリップを失いスリップダウン。マシンのマフラーが大きく損傷するダメージを負ったが、再スタートをきり自走でピットへと戻った。

 その後、チームは20分でマシンを修復し35分後に、コースへと復帰。現在60番手を走行している。

本日のレースクイーン

名取くるみなとりくるみ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円