モタスポブログ

2016.06.13

フィンランド出身でも寒がりな(?)アイスマンが笑顔の理由 @カナダGP現地情報


いまにも雨が降りそうで、結局ほとんど降らなかったカナダGP。こちらではコース上の事件からは離れまして、ムッシュ柴田がパドックで目撃した小さなことから大きなことまで、お送りします。最後のほうにイケメン様が登場するので、お見逃しなく。

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決勝日朝のジル・ビルヌーブサーキットです。午前7時半の時点では青空が見えてたんですが、その後どんどん曇っていき、気温も12度以上に上がってくれません。雨も降ってないのに、こんなに寒いカナダGPって、あまり記憶にないですね。

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温かい朝ご飯を食べたいところでしたが、毎朝これだけのものをサーキットで食べられるだけで、ありがたいと思わなくてはいけませんね。フランス語圏だからなのか、クロワッサンやパン・オ・ショコラが、けっこう美味しいんですよね。

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レース前のパレードに出ていたドライバーたちも、寒そうでしたね〜。オーストラリア・パース出身のダニエル・リカルドくんが厚着してるのは、当然でしょう。

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一方、フィンランド出身のバルテリ・ボッタスが「え、これで寒いの?」って感じで颯爽と歩いてるのも、よくわかります。

じゃあ、この人は、どうしたんでしょうね。同じフィンランド出身なのに、この着込みっぷり。

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そんなことより、キミ・ライコネンが笑ってる! 更迭、引退報道が出まくってるのに、そんな噂を吹き飛ばすような笑顔です。ちなみに隣にいるフェラーリ広報のステファニアはマウリツィオ・アリバベーネ代表の奥さんでもあります。彼女から「来年も頼むよって旦那が言ってたわよ」とか何とか、言われた瞬間だったりして(笑)

などとヨタを飛ばしているうちに、レースも終わってしまいました。想定外の寒さ、しかも雨が降ったりしたら荒れた展開になるはず、などと言われてたのに、結果的には非常に平穏なレースでした。まあ、戦略をミスった(?)フェラーリとか、これで3戦続けてチームの思わぬ仕打ちに泣いたリカルドとか、いろいろドラマはあったわけですが。

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勝ったメルセデスも、トト・ウォルフが1コーナーの2台の接触について「カナダの1コーナーがトリッキーなのは、みなさんもご存知でしょう」とかなんとか、釈明に追われてました。もはやニコ・ロズベルグから開幕4連勝していた最中のオーラは感じられず……大丈夫なんですかね。

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ボッタスくんが、みごと3位表彰台を射止めたウイリアムズ陣営。ピット作業競争でも圧倒的な強さで、今回も最速「2秒11」を記録。いつも、いいネジ締めてる白幡メカニックも余裕のガッツポーズでした。

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モーターホームに行ってみると、マイケル・ダグラス親子の姿が。お父さんのマイケル、今年は表彰台でインタビュアーを務めてましたが、ずっとF1をフォローしてることが、よくわかる質問でした。本当に、好きなんですね。

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そして右側のご子息、1年前に会ったときから、さらに美少年っぷりが上がってました。将来が、楽しみです。


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