モタスポブログ

2018.03.11

ハロが付いたマシンに乗り込むのは大変/第2回F1合同テスト 現地情報2回目


 快晴に恵まれたバルセロナテスト2回目後半。米家 峰起氏が現地の様子をお伝えします。

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 とっても長かった(そう感じるのは2週間も抑留されていた僕だけ?)バルセロナ合同テストもいよいよ終盤。1週目は天候不順もあり走行時間を増やすためにランチブレイクがキャンセルされたりといったこともあって実施されなかったファン向けのピットウォークも、今週はしっかりと行なわれました。

 ただし例年なら毎日行なわれるのが、今回は2回だけ。テスト2週目も2日間はランチブレイクなしで9時間ぶっ続けのセッションが行なわれていたのでした。

 ピットガレージは衝立で隠されているのでF1マシンを見ることはできません。が、中にはこうして昨年型マシンにハロを取り付けたショーカーを持ち込んでファンサービスに努めているチームも。

 例年であれば半数以上のチームがそうしているのですが、今年はレッドブルとルノーだけ。逆に言えば今年の彼らは余裕がある? それ以外のチームは余裕がない?

 ですが、ハースのクルーが子どもをピットウォールに座らせてあげたりと心温まるシーンもありました。チーフエンジニアである小松礼雄さんのお席ですが、小松さんが子どもになってしまったわけではありません(当たり前)。

 こちらはキミ・ライコネンのジュニア、ロビンくん。見よ、この堂々たる風格!

 といいたいところですが、カメラを向けると大人の陰に隠れてもじもじしてしまいます。去年はじっとカメラ目線で見詰めてくれたのですが、パパと同じで恥ずかしがり屋さんになってしまったのでしょうか?

 お天気が良くなってお客さんの数も増えました。スペインでもフェラーリ人気は凄まじく、グランドスタンドにはこんな巨大な横断幕が登場。


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