モタスポブログ

2018.03.05

テキーラに美女、そして絶景の眺め。ひと味違う常設サーキットのメキシコ戦/ふとりカメラマンのフォーミュラE現地ルポ3


 2018/19年からニッサンがワークス参戦を表明し、日本でも注目が集まっているフォーミュラE。このレースを2014/15年の初年度からフォローしている数少ない日本人カメラマン、太(ふとり)カメラマンが3月3日の2017/18年第5戦メキシコシティePrixに潜入。そのルポをお届けします。

 フォーミュラEではレアな常設サーキットでのアツい盛り上がりを感じてください。

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 フォーミュラE史上初となるテチータの1-2フィニッシュで幕を閉じた南米サンティアゴePrixから1カ月。フォーミュラE第5戦の舞台は、中米のメキシコシティの“アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス”サーキットです。メキシコのアツいファンの様子とともに現地情報をお伝えします!

会場入りしたのは、午前7時。まだまだ薄暗い中サーキットに到着です。有名なスタジアムセクションからお月さまが顔を覗かせます。

スタジアムの最上段からの景色です。標高2240mのメキシコシティ、階段を登るだけで息が……!


ようやく日も出てきました。

時間をおいて、まずはサーキット内のEヴィレッジを歩いて見ます。レースだけでなく、イベントや子供連れでも楽しめるような催し物があります。

まずは、こちらから。バーです。メキシコらしくメニュー最初に書いてあるのが“テキーラ”。値段は100ペソ(600円弱)です。仕込みの真っ最中でした。

ファン・ストアを発見。各チームのキャップやTシャツ、マグカップなどが販売されています。ちなみにこちらのメキシコシティTシャツは、値段が400ペソ(2300円ほど)です。

こちらは、カートでコロナ・ビールを販売しているお兄さんたち。まわりにはコロナ・ビールのスタンドがあったりと、お酒が飲めるお店がとても多い印象です。

フォーミュラE定番のサイン会。前戦サンティアゴePrixで大暴れしたアンドレ・ロッテラー選手! 午前中まではサーキットにはそれほど人が来ていませんでしたが……さすが熱狂的なメキシコのファンたち。ドライバーのサインを求め多くの人数が殺到していました。

トラックウォークでは、フリープラクティスでウォールにヒットしたアレックス・リン選手のマシン修復中でした。

こちらは、ピットレポーターでお馴染みのニッキーさん。

ブロンド美女を発見! スポンサーやVIPのガレージツアーも盛り上がっていました。

レーススタート直後の1コーナーで撮影する予定でしたが、スタート前のグリッドも撮影しました。途中、メキシコらしい衣装をお召しになられた方々が。

ポールポジションを獲得した、フェリックス・ローゼンクビスト選手。日本でも昨年から活躍中で今年はスーパーGTにも参戦しますね。すっかり恒例になったグリッド上でのコーヒータイム『フィーカ』。決勝では残念な結果となってしまいました。

最後は、表彰台セレモニー前のフォーミュラEJのライブから。アプト選手、初優勝おめでとう! と、いうことでメキシコからお別れです。アディオス!

(Mitsuaki Futori)


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